Global Youth Conference 2015 が開催されました 国内活動

Global Youth Conference 2015 が開催されました

topi16_a

GYC最終日の成果報告会。HFWの支援者や役職員の前で、今後の決意を語る。その模様はYoutubeで会員・寄付者のみなさんに中継した

2015年8月21日(金)~24日(月)に、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダの代表そして日本のメンバー、計30名が東京に集結し、グローバル・ユース・カンファレンス(GYC)を開催しました。

それぞれ国やグループの活動報告とともに、今後の活動について議論。YEHは、5ヵ国815名ものメンバーが共通の目的を持ち、チームワークを育みながら活動できているすばらしさを改めて確認。一方で、まだ知名度が低い点やYEH以外の若者と連携できていない点などが課題に。より効果的な活動を行うために、SNSの活用や、学校を拠点とした啓発活動など若者らしい活動を積極的に行うことが検討されました。

 

topi16_b

現地にいる海外YEHメンバーとテレビ会議。10月16日の世界食料デーに向けて、連携したイベントを行うことを決定

 

また、海外メンバー来日の機会を最大に生かすべく、GYC以外にも、国際協力に関心の高い学生たちと国際的潮流について学び語り合う「ユース・シンポジウム」の開催や、「世界食料デー」月間のプレイベントに出席。海外メンバーは福島の高等学校を訪問して講演とワークショップを行うなど、精力的に活動しました。飢餓が存在する国の実情は、日本の若者たちに強い印象を与え、「自分の周りの人たちに伝えたい」「現地に行って日本の私たちが何をしたらいいのか見極めたい」などの感想が出ました。

 

topi16_c

一般の学生も参加した「ユース・シンポジウム」。MDGsとSDGsをはじめ飢餓に対する取り組みの国際的潮流を学び、若者に何ができるかを議論した

■GYC2015 Movie

GYC2015 Movie

GYC2015 Movie

GYC2015参加者の感想を集めたムービー。

日本のメンバーだけでなく、海外のメンバーからGYC2015はどういう活動だったのかが語られています

 

 

■GYC2015報告書

GYC2015報告書

GYC2015報告書

YEHメンバー自身でまとめた「グローバル・ユース・カンフェレンス」報告書。会議の目的・内容、 挨拶、宣言文、活動紹介、アルバム、参加者の感想、支出報告を掲載。

GYC報告書を開く
(686KB)